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30日フォトチャレンジ: 1か月、1日1枚。
スマホで撮れる30日分のお題を並べました。特別なカメラも、遠くへの旅行もいりません。通学や通勤、家の中で見つかるものばかりです。
始める前に決める、3つのルール
1日1枚だけ。
たくさん撮って選ぶのではなく、その日の1枚に決めます。選ぶ時間が減ると、続けるのが楽になります。
その日に撮る。
昔の写真は使いません。今日、自分の目の前にあるものを見ます。
加工しない。
フィルターも補正もなしで出します。映えを気にしなくてよくなります。
この3つは、そのままRawlyのルールでもあります。投稿できるのはアプリ内のカメラで撮ったものだけで、フィルターもギャラリーからの投稿もありません。
30日分のお題
順番どおりでなくてもかまいません。天気や気分に合わせて、入れ替えて使ってください。
1日目から7日目: 家の中と身の回り
- 1影。朝か夕方に、自分の影を地面や壁に落として撮ります。低い太陽の下では、影が長くなります。
- 2朝いちばんの光。起きて最初に見た光を撮ります。カーテンのすきま、窓ぎわ、洗面所の鏡でもかまいません。
- 3いつものマグカップ。毎日使うコップを、いつもと違う場所に置いて撮ります。取っ手の向きも変えてみます。
- 4玄関の靴。出かける前の靴をそろえて撮ります。履き古した跡が、そのまま写ります。
- 5窓から見える景色。窓を額縁に見立てて、外の景色を撮ります。窓ガラスの汚れや水滴も、画面に入れてかまいません。
- 6手元。今日いちばん長く使った道具を、持っている手と一緒に撮ります。スマホ以外にします。
- 7水。水滴、コップの水、水たまり。水が写る何かを撮ります。
8日目から14日目: 光と水
- 8冷蔵庫の中。ドアを開けたまま、そのまま撮ります。整えずに、あるがままにします。
- 9空。見上げて1枚。雲がなくても、青い色の濃さを撮れば成り立ちます。
- 10文字のある看板。街で見つけた看板の文字を、斜めから撮ります。読めなくても、形がおもしろければ十分です。
- 11光と影の境目。日なたと日かげの境目を、真ん中に入れて撮ります。
- 12横断歩道や線。横断歩道、白線、タイルの目地など、線が続く場所を撮ります。
- 13自動販売機。夜の自動販売機の光は、画面全体を照らします。そのまま撮ってみます。
- 14電車やバスの中。つり革、窓、座席の柄など、乗り物の中で目に入ったものを撮ります。人の顔が写る場合は、気をつけてください。
15日目から21日目: 街と乗り物
- 15コンビニの棚。並んだ商品の色の列を、正面から撮ります。同じものが並ぶ形は、写真になります。
- 16反射。水たまり、窓、スプーン、メガネ。何かに映った景色を撮ります。
- 17丸いもの。皿、時計、ボタン、月。丸いものを探して撮ります。
- 18赤いもの。画面の中の赤を主役にして撮ります。ポスト、信号、傘などが見つかります。
- 19足元。今日歩いた道の、足元を撮ります。落ち葉、タイル、マンホールのふたがあります。
- 20植物かペット。部屋の植物や、飼っている動物を、目の高さまでかがんで撮ります。いなければ、街の草花でかまいません。
- 21夕焼けか夜の光。日が落ちる時間か、夜の街灯を撮ります。スマホを両手で持つと、ぶれにくくなります。
22日目から28日目: 手と色と形
- 22湯気。お風呂、ラーメン、やかん。湯気が写る瞬間を狙って撮ります。
- 23手書きの文字。メモ、レシートの裏、黒板など、人が書いた文字を撮ります。
- 24傘。開いた傘、閉じた傘、傘立て。雨の日でなくてもかまいません。
- 25古いもの。長く使われてきたものを撮ります。傷や色あせも、そのまま写します。
- 26友だちか家族の手。顔を写さずに、手だけを撮ります。許可をもらってから撮りましょう。
- 27行列か人の流れ。人の顔がはっきり写らない距離で、行列や人の流れを撮ります。
- 28今日のごはん。食べる前の1枚を、真上から撮ります。皿の模様も写ります。
29日目と30日目: しめくくり
- 29今日いちばん静かな場所。一日のなかで、いちばん静かだった場所を撮ります。部屋の隅や、公園のベンチなどです。
- 3030日目の一枚。30日間でいちばん好きだった瞬間を、もう一度撮ります。ここまで続けた自分を、1枚で残します。
三日坊主にならないためのコツ
- 時間を決める。通学や通勤の途中、昼休み、帰宅後など、毎日同じ場面で撮ると習慣になります。
- 「上手に」を目標にしない。30日で目指すのは、うまい写真ではなく、毎日撮る目を持つことです。
- 人は気をつけて撮る。知らない人の顔がはっきり写る撮り方は避け、友だちや家族を撮るときは、先に声をかけます。
- SNSに上げなくていい。見せるために撮ると、続けるのが難しくなります。まずは自分のために撮ります。
- 1日休んだら、翌日に2枚。あるいは、そのまま次へ進みます。抜けのある30日のほうが、3日で終わるチャレンジよりずっといいです。
- 最後に見返す。30枚を並べて見ると、自分がどんな光や形に目を向けていたかがわかります。
Rawlyで、30日チャレンジを回す方法
お題のリストは、自分一人でも使えます。Rawlyを使うと、同じことを、ほかの人と一緒にできます。
今日のイベントを使う。毎日、全員に同じ身近なものが届きます。スプーンややかんのようなものです。30日のあいだ、このお題をそのまま1日1枚の撮影に使えます。コミュニティが写真に投票し、好きな1枚が選ばれます。
RAW NOWで気分を変える。1日1回、ランダムな時間に全員へ同じ通知が届きます。使える時間は20分で、撮れるのは1回だけ。お題はなく、目の前のものを撮ります。このリストのお題とは別の、もう一つの毎日です。
自分でチャレンジを作る。このページのお題から1つ選んで、チャレンジとして出せます。誰でも作れて、誰でも参加できます。長さは作った人が決めます。
友だちと30日やる。友だちだけのプライベートチャレンジや、1対1のデュエルが使えます。30日間、同じお題を撮って見せ合う使い方ができます。
ランクを上げる。スコアはチャレンジ、RAW NOW、今日のイベントからだけ入ります。投票してもスコアは増えません。ランクは、続けた人の記録として積み上がります。
一部のチャレンジには賞金があり、ユーザーやブランドが出し合ったものです。Rawlyが自社で支払うことはありません。出金は現在、EU、英国、米国、カナダ、スイスで利用できます。ほかの国は対応を進めています。遊ぶことは、日本を含めどこからでもできます。実際の収益はチャレンジの結果によって変わります。
30日のあとは
30日が終わっても続けたい人は、365日フォトチャレンジに進めます。もっと遊びとして楽しみたい人は、フォトコンテストアプリのページで、コンテスト形式のしくみを見られます。撮った写真の時刻を確かめたいときは、写真を確認するへ。コードが示すのは、いつ撮ったかで、誰が撮ったかではありません。
同じ話題として、英語の30 day photo challengeもあります。インスタに疲れて、撮るほうに回りたいという方は、インスタの代わりになるアプリも読んでみてください。
よくある質問
30日フォトチャレンジとは何ですか?
1か月のあいだ、毎日1枚、決めたお題で写真を撮る習慣づくりです。毎日ひとつ撮ることで、身の回りの光や形に目が向くようになります。
30日フォトチャレンジに、本格的なカメラは必要ですか?
いいえ。このリストのお題はすべて、スマホのカメラで撮れるものです。身近なものや、通学や通勤の途中で見つかるものばかりです。
1日できなかったらどうすればいいですか?
そのまま続けてください。翌日に2枚撮っても、1日分を飛ばしてもかまいません。完璧に続けることより、30日の終わりまで戻ってくることのほうが大切です。
お題の順番どおりに撮らないといけませんか?
いいえ。好きな順番で撮れます。天気や気分に合わせて入れ替えても大丈夫です。
30日フォトチャレンジを、アプリで続けられますか?
Rawlyでは、毎日の「今日のイベント」で全員に同じ身近なものが届き、その場で撮ります。コミュニティが写真に投票します。iOSとAndroidで無料です。18歳以上の方向けです。