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30日フォトチャレンジ: 1か月、1日1枚。

スマホで撮れる30日分のお題を並べました。特別なカメラも、遠くへの旅行もいりません。通学や通勤、家の中で見つかるものばかりです。

2026年10月更新 · 約6分で読めます

始める前に決める、3つのルール

1

1日1枚だけ。

たくさん撮って選ぶのではなく、その日の1枚に決めます。選ぶ時間が減ると、続けるのが楽になります。

2

その日に撮る。

昔の写真は使いません。今日、自分の目の前にあるものを見ます。

3

加工しない。

フィルターも補正もなしで出します。映えを気にしなくてよくなります。

この3つは、そのままRawlyのルールでもあります。投稿できるのはアプリ内のカメラで撮ったものだけで、フィルターもギャラリーからの投稿もありません。

30日分のお題

順番どおりでなくてもかまいません。天気や気分に合わせて、入れ替えて使ってください。

1日目から7日目: 家の中と身の回り

  1. 1影。朝か夕方に、自分の影を地面や壁に落として撮ります。低い太陽の下では、影が長くなります。
  2. 2朝いちばんの光。起きて最初に見た光を撮ります。カーテンのすきま、窓ぎわ、洗面所の鏡でもかまいません。
  3. 3いつものマグカップ。毎日使うコップを、いつもと違う場所に置いて撮ります。取っ手の向きも変えてみます。
  4. 4玄関の靴。出かける前の靴をそろえて撮ります。履き古した跡が、そのまま写ります。
  5. 5窓から見える景色。窓を額縁に見立てて、外の景色を撮ります。窓ガラスの汚れや水滴も、画面に入れてかまいません。
  6. 6手元。今日いちばん長く使った道具を、持っている手と一緒に撮ります。スマホ以外にします。
  7. 7水。水滴、コップの水、水たまり。水が写る何かを撮ります。

8日目から14日目: 光と水

  1. 8冷蔵庫の中。ドアを開けたまま、そのまま撮ります。整えずに、あるがままにします。
  2. 9空。見上げて1枚。雲がなくても、青い色の濃さを撮れば成り立ちます。
  3. 10文字のある看板。街で見つけた看板の文字を、斜めから撮ります。読めなくても、形がおもしろければ十分です。
  4. 11光と影の境目。日なたと日かげの境目を、真ん中に入れて撮ります。
  5. 12横断歩道や線。横断歩道、白線、タイルの目地など、線が続く場所を撮ります。
  6. 13自動販売機。夜の自動販売機の光は、画面全体を照らします。そのまま撮ってみます。
  7. 14電車やバスの中。つり革、窓、座席の柄など、乗り物の中で目に入ったものを撮ります。人の顔が写る場合は、気をつけてください。

15日目から21日目: 街と乗り物

  1. 15コンビニの棚。並んだ商品の色の列を、正面から撮ります。同じものが並ぶ形は、写真になります。
  2. 16反射。水たまり、窓、スプーン、メガネ。何かに映った景色を撮ります。
  3. 17丸いもの。皿、時計、ボタン、月。丸いものを探して撮ります。
  4. 18赤いもの。画面の中の赤を主役にして撮ります。ポスト、信号、傘などが見つかります。
  5. 19足元。今日歩いた道の、足元を撮ります。落ち葉、タイル、マンホールのふたがあります。
  6. 20植物かペット。部屋の植物や、飼っている動物を、目の高さまでかがんで撮ります。いなければ、街の草花でかまいません。
  7. 21夕焼けか夜の光。日が落ちる時間か、夜の街灯を撮ります。スマホを両手で持つと、ぶれにくくなります。

22日目から28日目: 手と色と形

  1. 22湯気。お風呂、ラーメン、やかん。湯気が写る瞬間を狙って撮ります。
  2. 23手書きの文字。メモ、レシートの裏、黒板など、人が書いた文字を撮ります。
  3. 24傘。開いた傘、閉じた傘、傘立て。雨の日でなくてもかまいません。
  4. 25古いもの。長く使われてきたものを撮ります。傷や色あせも、そのまま写します。
  5. 26友だちか家族の手。顔を写さずに、手だけを撮ります。許可をもらってから撮りましょう。
  6. 27行列か人の流れ。人の顔がはっきり写らない距離で、行列や人の流れを撮ります。
  7. 28今日のごはん。食べる前の1枚を、真上から撮ります。皿の模様も写ります。

29日目と30日目: しめくくり

  1. 29今日いちばん静かな場所。一日のなかで、いちばん静かだった場所を撮ります。部屋の隅や、公園のベンチなどです。
  2. 3030日目の一枚。30日間でいちばん好きだった瞬間を、もう一度撮ります。ここまで続けた自分を、1枚で残します。

三日坊主にならないためのコツ

Rawlyで、30日チャレンジを回す方法

お題のリストは、自分一人でも使えます。Rawlyを使うと、同じことを、ほかの人と一緒にできます。

今日のイベントを使う。毎日、全員に同じ身近なものが届きます。スプーンややかんのようなものです。30日のあいだ、このお題をそのまま1日1枚の撮影に使えます。コミュニティが写真に投票し、好きな1枚が選ばれます。

RAW NOWで気分を変える。1日1回、ランダムな時間に全員へ同じ通知が届きます。使える時間は20分で、撮れるのは1回だけ。お題はなく、目の前のものを撮ります。このリストのお題とは別の、もう一つの毎日です。

自分でチャレンジを作る。このページのお題から1つ選んで、チャレンジとして出せます。誰でも作れて、誰でも参加できます。長さは作った人が決めます。

友だちと30日やる。友だちだけのプライベートチャレンジや、1対1のデュエルが使えます。30日間、同じお題を撮って見せ合う使い方ができます。

ランクを上げる。スコアはチャレンジ、RAW NOW、今日のイベントからだけ入ります。投票してもスコアは増えません。ランクは、続けた人の記録として積み上がります。

一部のチャレンジには賞金があり、ユーザーやブランドが出し合ったものです。Rawlyが自社で支払うことはありません。出金は現在、EU、英国、米国、カナダ、スイスで利用できます。ほかの国は対応を進めています。遊ぶことは、日本を含めどこからでもできます。実際の収益はチャレンジの結果によって変わります。

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30日のあとは

30日が終わっても続けたい人は、365日フォトチャレンジに進めます。もっと遊びとして楽しみたい人は、フォトコンテストアプリのページで、コンテスト形式のしくみを見られます。撮った写真の時刻を確かめたいときは、写真を確認するへ。コードが示すのは、いつ撮ったかで、誰が撮ったかではありません。

同じ話題として、英語の30 day photo challengeもあります。インスタに疲れて、撮るほうに回りたいという方は、インスタの代わりになるアプリも読んでみてください。

よくある質問

30日フォトチャレンジとは何ですか?

1か月のあいだ、毎日1枚、決めたお題で写真を撮る習慣づくりです。毎日ひとつ撮ることで、身の回りの光や形に目が向くようになります。

30日フォトチャレンジに、本格的なカメラは必要ですか?

いいえ。このリストのお題はすべて、スマホのカメラで撮れるものです。身近なものや、通学や通勤の途中で見つかるものばかりです。

1日できなかったらどうすればいいですか?

そのまま続けてください。翌日に2枚撮っても、1日分を飛ばしてもかまいません。完璧に続けることより、30日の終わりまで戻ってくることのほうが大切です。

お題の順番どおりに撮らないといけませんか?

いいえ。好きな順番で撮れます。天気や気分に合わせて入れ替えても大丈夫です。

30日フォトチャレンジを、アプリで続けられますか?

Rawlyでは、毎日の「今日のイベント」で全員に同じ身近なものが届き、その場で撮ります。コミュニティが写真に投票します。iOSとAndroidで無料です。18歳以上の方向けです。

今日のお題を、その場で撮ってみる。

iOSとAndroidで無料。18歳以上の方向けです。

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